韓国映画女優パク・ウネ出演映画まとめ

パク・ウネは、2003年に放送された人気ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』に出演したことでその名が知られるようになる。その後も『愛する人よ』『イ・サン』などのオファーを受け、人気女優へと成長する。映画デビューは、1998年『チャン』。代表作には『HEAVEN ヘブン』『アバンチュールはパリで』などがある。

私生活では、離婚を発表し自身のSNSを削除している。夫の間にあった双子の子どもを引取り、現在はシングルマザーとして活動。そんなパク・ウネがこれまで出演した映画作品を紹介します。

1.アバンチュールはパリで(2008年)


韓国のゴダールと言われているホン・サンス監督の最新作品。タイトル通り、本編の90%がパリで撮影された。キム・ヨンホが味わい深い演技を見せている。


【あらすじ】画家のソンナムは、留学生と一緒に大麻を吸っていたことが見つかってしまい、妻を残してパリに行く。拘束を避け、逃げるようにパリに来たので、その生活は楽しいものではない。怠惰な生活を送っているのを見かねた民宿の主人は、留学生ヒョンジュにソンナムをパリの街を案内させ気晴らしさせる。ヒョンジュはソンナムに、ユジョンを紹介する。ユジョンの明るい性格に惹かれているソンナム。思い切って告白するが、結婚している人に興味はないと言われてしまう。

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2.ひまわり(2006年)


韓流スターキム・レウォンの主演作。狂犬と恐れられていた男と食堂の家族との絆を描く。カン・ソッポム監督の作品。

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【あらすじ】オ・テシクはどんなチンピラでもやっつけてしまうことから“狂犬”と言われている。酒を飲めば、更に凶暴になるので手がつけられない。そのテシクが10年の刑務所暮らしを終えて、仮出所される日がやってきた。街に出てきたテシクは、一冊の手帳を握りしめていた。手帳には、これから守る約束を書いていた。テシクは刑期中に知り合った「ひまわり食堂」の女主人ドクジャの所に行く。女主人には娘のヒジュがいた。この女主人たちとテシクは、新しい人生を始めようとしていた。

3.ふたつの恋と砂時計(2005年)


児童文学の名作「あしながおじさん」をモチーフにした映画。ヨン・ジョンフン、ヒョンビン、パク・ウネらが出演している。コン・ジョンシク監督が手掛ける。

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【あらすじ】ヨンミは幼い頃に両親を失い、一人で暮らしている。いつの頃からか、ヨンミには、困った事があると、救いの手を差し伸べてくれる人がいた。その人のことをヨンミは、あしながおじさんと呼んでいる。いつかあしながおじさんに会える日のために、ヨンミは御礼の手紙を書いていた。

4.HEAVEN ヘブン(2001年)


知らない女性の夢を見ことから始まるSFアクション。レオン・ライ、パク・ウネの韓国と香港の人気スターが共演した。パク・ヒジユン監督が手掛けた。

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【あらすじ】特殊警察隊ソンジンは、知らない女性がいつも出てくる夢に悩んでいた。ある日、ソンジンはチャン博士の失踪した娘を探すことになる。博士の娘ナモンは、前世にいた。前世に行くことが出来るのは、ソンジンのみなのだ。ソンジンは、ナモンが自分の夢に出てきた人物あることを悟る。

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