南山の部長たち

南山の部長たちの評価 5.0点

南山の部長たちのあらすじ

キム・ギュピョンは朴大統領の腹心の一人として重用されていた。1978年、韓国ソウルの南山に設置された中央情報部(KCIA)でギュピョンは共産党員を捕まえることを任務とし朴政権に徹頭徹尾仕えることを信条としていた。そんな中、前中央情報部長のパク・ヨンガクがアメリカで朴政権の独裁体制を批判し波紋を呼ぶ。国内は動揺し民主化を求めるデモが度々起こるようになる。この対応を巡りギュピョンと大統領の警護室長のクァク・サンチョンは衝突する。1979年10月26日、ギュピョンは酒席で朴大統領とサンチョンを拳銃で撃つ。

南山の部長たちのイントロダクション

朴正煕暗殺事件を起こした金載圭(キム・ジェギュ)を題材にしたドラマ。同名のノンフィクションベストセラーを原作とする。主演は人気俳優のイ・ビョンホンで彼の違った一面が垣間見える。イ・ソンミン、クァク・ドウォンらの脇役陣も豪華で見逃せない作品である。

南山の部長たちのキャスト

イ・ビョンホン
イ・ソンミン
クァク・ドウォン
イ・ヒジュン
キム・ソジン
ソ・ヒョヌ

南山の部長たちのスタッフ

監督…ウ・ミンホ

南山の部長たちのデータ

韓国公開日:2020年1月22日
上映時間:114分

南山の部長たちの予告編

ライター新村のちょっと一言

ライター新村
ライター新村
主人公が朴正煕を暗殺するまでの40日間をドラマにした映画です。一言も笑わないシリアスな演技をするイ・ビョンホンは秀逸と言えるでしょう。