レバノン感情

レバノン感情の評価 3.1点

レバノン感情のあらすじ

ホヌは母親が死んでからすっかり意気消沈していた。何をするにもやる気が出ない状態が続いている。母の死から1年が経ってホヌは山奥の知人の家で遺品を整理することにした。ホヌが遺品を整理していると山の中から女性の声が響き渡っているのを聞く。ホヌは雪の中を女性の泣き声がした方向へ進んでいく。人影が見えると、ホヌは女性がシカの罠にかかっていた。ホヌは女性を助け家に連れていき休ませる。しばらく2人は話をすると惹かれるようになっていった。だがホヌの前に男が現れ女性を連れていこうとするのだった。

レバノン感情のイントロダクション

雪の中で女性を助けたことから始まるミステリアスな男女のストーリー。チェ・ソンホ、キム・ジヌク、チャン・ウォニョンの共演で3人の息の合った演技に引き込まれていく。チョン・ヨンホン監督の予測不能な演出が際立った映画である。

レバノン感情のキャスト

チェ・ソンホ
キム・ジヌク
チャン・ウォニョン

レバノン感情のスタッフ

監督…チョン・ヨンホン

レバノン感情のデータ

韓国公開日:2015年12月10日

レバノン感情の予告編

ライター新村のちょっと一言

ライター新村
ライター新村
『レバノン感情』は2014年に公開されましたが日本では未公開となっています。チョン・ヨンホン監督は釜山映画評論家協会賞で新人監督賞を受賞しました。