マリオネット 私が殺された日

マリオネット 私が殺された日の予告編

マリオネット 私が殺された日の評価 3.2点

マリオネット 私が殺された日のあらすじ

女子高生ユ・ミナは母親と暮らしている。母親はミナの名前を取って「ミナ食堂」を切り盛りしていた。ミナには最近彼氏のジノが出来て少し浮かれている。この日もミナはジノと待ち合わせをしてカラオケに行く。眠ってしまったミナが目を覚ますと椅子に後ろ手で縛られていた。ジナと5人の男はミナを集団強姦する。その後事件を起こしたジノと仲間は逮捕されるが、ミナを人形のように扱った行為から「マリオネット事件」として世間に知られることになる。

14年後、ミナはハン・ソリンと名前を変え高校教師になっていた。愛する人との結婚も決まり生徒から祝福される幸せな日々を送っている。そんな幸せも長くは続かない。ミナに「マスター」と名乗る男から一通のメールが届く。メール見てみると「あの日の事を覚えているか、もう一度同じ目に遭わせてやる」と書かれていた。あの日の事を思い出し絶望の淵に陥るミナ。ミナは胸騒ぎを感じつつ翌日教壇に立つと、再び「マスター」から脅迫メールが届くのであった。

マリオネット 私が殺された日のイントロダクション

過去に集団強姦の被害に遭い人生を狂わされてしまった女性の苦悩を描いている。性犯罪の被害者である主人公を演じるのは、『アトリエの春、昼下がりの裸婦』などの代表作がある女優イ・ユヨン。彼女は今回の役を演じる前に性犯罪などの記事や文献を多く読みイメージを膨らませて演技に臨んだという。

マリオネット 私が殺された日のキャスト

ハン・ソリン・ミナ…イ・ユヨン
オ・グクチョル…キム・ヒウォン
ヤン・セジョン…キム・ダミ 
キム・ドンジン…イ・ハクジュ

マリオネット 私が殺された日のスタッフ

監督・・・イ・ハンウク
脚本・・・イ・ハンウク

マリオネット 私が殺された日のデータ

公開日:2019年3月15日
上映時間:102分

筆者セブランスのちょっと一言

セブランス
セブランス
性犯罪の残酷さに苦しむ主人公の女性の姿が辛いです。女優イ・ユヨンのリアルな演技が底知れぬ恐怖を増幅させます。