あの山の向こう

 あの山の向こうの評価 4.5点

 あの山の向こうのあらすじ

1928年、7歳の少年キム・スファンは大邱で暮らしている。家は貧しく母親は重い荷物を持って行商に出かけていく。スファンもそんな母に付いていって手伝いをするがなかなか物が売れない。父親は病気がちで寝込んでしまっている。そんな両親を見てスファンは将来高麗人参売りになって裕福な暮らしをさせてあげたいと思っていた。ある日、母はスファンに「神父になりなさい」と告げる。スファンはこの時神父とは何をする人なのかさえ分かっていなかったのである。

 あの山の向こうのイントロダクション

韓国で初めて枢機卿(すうききょう)となり実在した人物・金寿煥(キム・スファン)の幼少期を扱った作品。幼少期のキム・スファンを演じるのは子役のイ・ギョンフン。彼はこの役を演じるに当たり260倍のオーディションの中から抜擢された。

 あの山の向こうのキャスト

スファン…イ・ギョンフン
母…イ・ハンナ、

 あの山の向こうのスタッフ

監督…チェ・ジョンテ

 あの山の向こうのデータ

韓国公開日:2020年4月30日

 あの山の向こうの予告編

ライター新村のちょっと一言

枢機卿はカトリック教会での最高権威になります。キム・スファンは1969年に枢機卿に任命されました。2009年に亡くなるまで常に貧しい人々に耳を傾けていたそうです。