【衝撃的】韓国映画 どんでん返し作品まとめ10選

韓国映画は予想もしなかったラストに驚かされることが多いですよね。今回は思わず「そう来たか!」と唸りたくなるような衝撃的などんでん返しが待っている韓国映画を紹介します。ラストまで見逃せない作品ばかりです。

哭声/コクソン

チェイサー(2008年)、哀しき獣(2010年)などを手がけたナ・ホンジン監督の作品。とある田舎の村によそ者が現れると、次々と起こる殺人事件。狭い村で起こるサスペンスが衝撃的だ。何を信じればいいのか分からなくなってくる。奇妙なよそ者を俳優國村隼が怪演している。

【あらすじ】ある平和な田舎の村。この田舎の村によそ者がやって来る。よそ者が現れると何故かこの村で村人が自身の家族を残虐に殺す事件が多発する。不思議なことに殺人をした者は濁った眼に湿疹で爛れた肌で現場に立たずんでいるのであった。警官のジョングはこの事件を担当するようになり現場にやって来る。謎めいたよそ者にまつわる噂は増していく。そんな中、ジョングの娘に殺人犯と同じような症状が出てしまう。切羽詰まったジョングはよそ者を追い詰めていくが・・・。

殺人の告白

パク・シフ映画初主演作品。時効成立後、無罪となった犯人が名乗り出るという衝撃の展開からストーリーが始まる。犯人逮捕に執念を燃やす刑事との攻防が繰り広げられていく。

【あらすじ】15年前、10人の女性を殺害し警察からの追跡を逃れた犯人の時効が成立しようとしていた。時効成立後、イ・ドゥソクが自分が連続殺人事件の犯人であるという記者会見を開く。しかも、事件の真相を書いた本「殺人の告白」という手記を出版するという。この本はたちまちベストセラーになる。ドゥソクがイケメンだったこともあり彼はスター並みの人気が出る。この事件を15年間追っているヒョング刑事は、逮捕できないドゥソクに対する怒りが増す。暴露本の中にあるまだ解決していない事件に気づいたヒョングはこの事件の真相を暴いて何とか逮捕まで持っていこうと試みる。

白夜行ー白い闇の中を歩くー

東野圭吾の小説をハン・ソッキュら韓国のトップスターを迎えて映画化した。パク・シヌ監督が男女がたどることになった数奇な運命をミステリアスに描く。日本版映画にはなかった大胆にアレンジされた物語となっている。

【あらすじ】質屋の店主が密室となった廃船で殺されているのが発見される。容疑者死亡で事件は解決するがハン・ドンス刑事はこの事件の結末に納得していなかった。この事件の捜査の時、ドンスは容疑者の娘ジアと被害者の息子ヨハンに会ったが二人が何か隠しているような気がしたのだ。14年後、ジアはユ・ミホと名乗っていた。なぜかミホとヨハンに関わる人が不自然な形で殺されるという事件が起きていることにドンスは気づく。

スノーピアサー

地球は想定外の冷却が進み一気に氷の世界と化していた。人類が生き残れるのは永久エンジン搭載の巨大弾丸列車の中のみ。この列車内は富裕層が環境変化以前と変わらぬ優雅な暮らしをしていた。やがて、最下層のリーダーが富裕層から列車を奪おうと試みる。

【あらすじ】2031年、氷河期の地球。その地球上を走る1台の列車「スノーピアサー」があった。「スノーピアサー」は氷河期の地球で人類が生き残れる唯一の場所だ。その列車内は先頭車両の上流階級が後方車両の最下層を支配していたのである。先頭車両は派手な内装で人々は酒や麻薬まで楽しんでいる。一方、後方車両は監獄のような場所。後方車両にいたカーティスは先頭車両の連中に向けて反乱を起こす。狙うのは先頭車両にいる「スノーピアサー」の絶対権力者であるウィルフォードだ。カーティスを先頭に後方車両にいた人々が一斉に走り出していく。

ヨンガシ 変種増殖

致死率100%の殺人寄生虫・ヨンガシが韓国全土を襲う。次々と感染者が増え国中がパニック状態に。危機を脱する方法はあるのか?

【あらすじ】ジェヒョクは製薬会社の営業マンで毎日忙しい日を送っている。ある日、漢江(ハンガン)で骨の皮膚だけの変死体が発見される。ジェヒョクの弟で刑事のジェピルは捜査を進めると、突然変異したヨンガシ(ハリガネムシ)が人間に寄生したことが原因であることが分かった。増え続ける感染者に政府は緊急事態宣言を発令。ジェヒョクが家へ帰ると妻と子供が水をたくさん飲んでいた。感染していると感じたジェヒョクは治療剤を求めて街に出る。10万個用意されている治療剤が街のどの薬屋に行っても売切れ状態であった。

オールド・ボーイ

【あらすじ】1988年。オ・デスは妻と娘と暮らしているサラリーマン。デスは仕事帰りに酒を飲み酔いつぶれてしまう。すると、デスは何者かに誘拐されてしまうのであった。そのままデスは15年間も監禁される。15年後、やっとデスは監禁部屋から解放される。デスは15年も監禁されて人生が完全に狂ってしまっていた。監禁した人物を突き止めようとデスは行動し始める。

トガニ 幼き瞳の告発

コン・ジヨンの小説「トガニ-幼き瞳の告発-」を映画化した作品。障害者学校で起きていた児童虐待の実話をベースにしている。事件発覚後、韓国社会に衝撃を与えた。コン・ユが事件に気づいてしまった悩める教師を演じている。

【あらすじ】美術教師のカン・イノは田舎街にある聴覚障害者学校に赴任してきた。学校に入ると、イノはどこか異様な感じがするのを感じる。生徒たちは常におびえた表情をしているし校長はどこか不気味だ。ある日、イノは職員が生徒に異常な行動をしている様子を見かける。男子教員は生徒を袋だたきしているし女寮長は生徒の頭を洗濯機の中に入れている。しかも、女生徒は校長から性的虐待を受けているという衝撃的な事実をイノはつかむ。イノは学校で起きていることをマスコミに知らせるのであった。

沈黙、愛

名俳優チェ・ミンシクとチョン・ジウ監督がタッグを組んだサスペンスドラマ。自分の娘を容疑者とされた父親が真相を明かすことができるのだろうか。二転三転する秀逸なストーリー展開から衝撃のラストまで一時も目が離せない作品と言える。2018年7月28日に公開され、ヒット映画となった。

【あらすじ】大手ゲーム会社の代表で実業家として名を馳せているイム・テサン。テサンは歌手ユナとの結婚を控えていた。ところが、ユナが何者かによって殺されてしまう。容疑者として逮捕されたのはテサンの娘ミラであった。テサンはミラの無実を証明するために女性弁護士ヘジュンを雇い裁判に臨む。裁判が始まると検察側の攻勢に合い次第にヒートアップしていく。すると、ユナのファンだと名乗る青年が現れ「殺害時の盗撮映像を持っている」と言う。事態は混乱する。彼が持ってきたという証拠映像が決め手となるはずだったが事態は予想外の方向へ進んでいく。

猟奇的な彼女

チョン・ジヒョン、チャ・テヒョンが共演した、韓国映画史に残るラブコメ映画の傑作。本作以降の作品に良くも悪くも大きな影響を与えた。インターネットの掲示板に載ったエピソード、ネット小説がモチーフになっている。クァク・ジェヨン監督の作品。

【あらすじ】キョヌは、地下鉄のホームで酔っ払っていた女性を見つける。性格の優しいキョヌは、その女性を介抱する。すると、いきなり暴言を吐かれ、ひっぱたかれてしまう。その後、キョヌはこの女性に呼び出され、あの日の行動を責められる。もう二度と会うまいと誓ったキョヌだが、この女性につきまとわれるようになる。

ハロー!?ゴースト

俳優チャ・テヒョンが、幽霊たちの願いを叶えるため、1人5役を演じるコメディ映画。自殺願望の青年とゴーストが起こすドタバタ劇。ラスト10分で予想外の展開が起こる!?

【あらすじ】青年サンマンは自殺願望があり、いつも自殺を試みる。だが、いつも助かってしまい病院で治療を受けている。ある日、搬送された病院で4人のゴーストが見えるようになったサンマン。その4人の幽霊は「エロじじぃゴースト」、「ヘビースモーカー・ゴースト」、「泣き女ゴースト」、「食いしん坊ゴースト」。どうやらこの幽霊たちは生前にやりのこした事がある様子。サンマンが4人の代わりにやり残したことをやるハメになり・・・。

ライター新村のちょっと一言

ライター新村
ライター新村
韓国映画はラストが想像されていたのと違うと鑑賞後に気持ちがいいですよね。どんでん返しがある作品は韓国映画の中でも人気がある作品なのでゆっくり鑑賞してみてください。

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