82年生まれ、キム・ジヨン

82年生まれ、キム・ジヨンの予告編

82年生まれ、キム・ジヨンの評価 3.6点

82年生まれ、キム・ジヨンのあらすじ

1982年に生まれたキム・ジヨンは当時流行していたありきたりの名前から付けられた。ジヨンは夫デヒョンと1歳の娘と3人で暮らしている。大学卒業後ジヨンは企業で働いていたが娘が産まれたため会社を辞めている。夫デヒョンはIT企業に勤務していて毎日帰りが遅い。ジヨンはデヒョンのためにいつも夜遅くまで家事をして帰りを待っていた。ある日、ジヨンは街で歩いていると見知らぬ人から罵られてしまう。その日を境にしてジヨンの口数が減っていく。デヒョンはジヨンの様子が変になっていることがわかった。問いかけてもあまり反応しない彼女は今までなかったからだ。ついにデヒョンはジヨンを精神病院へ連れていく。

82年生まれ、キム・ジヨンのイントロダクション

主人公「キム・ジヨン」の記憶をたどる独白のような形でストーリーが展開していく。韓国社会で女性の生きづらさに思い悩む様子が描かれている。チョン・ユミとコン・ユの共演作品で『トガニ 幼き瞳の告発』、『新感染 ファイナル・エクスプレス』でタッグを組んだ経験があるため二人の息はピッタリである。

82年生まれ、キム・ジヨンのキャスト

キム・ジヨン…チョン・ユミ 
チョン・デヒョン…コン・ユ 
ミスク…キム・ミギョン 
キム・ウニョン…コン・ミンジョン
キム・ウンシル…パク・ソンヨン  
ヘス…イ・ボンリョン 
キム・ジソク…キム・ソンチョル    

82年生まれ、キム・ジヨンのスタッフ

監督・・・キム・ドヨン
脚本・・・ユ・ヨンア
撮影・・・イ・ソンジェ
音楽・・・キム・テソン

82年生まれ、キム・ジヨンのデータ

公開日:2020年100月9日
上映時間:118分

筆者セブランスのちょっと一言

セブランス
セブランス
韓国で130万部以上のベストセラーとなった小説『82年生まれ、キム・ジヨン』を原作としています。韓国で観客動員数367万人を記録しヒットとなり日本では2020年10月の公開予定です。