8番目の男

8番目の男の予告編

8番目の男の評価 4.2点

8番目の男のあらすじ

2008年、一般の韓国民が陪審員として参加する国民参与裁判が行われることになった。全国民が注目する中、8人の一般人が陪審員に選ばれる。8番陪審員に選ばれたのは青年クォン・ナム。彼らが裁くのは一件の殺人事件で証拠や自白など全てが揃っており簡単に刑が確定すると思われる事案であった。しかし、被告人の娘が「父は殺していない」とかけられた容疑に反論する。裁判長のキム・ジュンギョムは有罪判決に導こうとするが、ナムは「どうしても有罪に確信が持てない」という。検察官も「殺したのは事実だ」と8人の陪審員を有罪判決への結論に持っていこうとする。陪審員たちは困惑するが、結論を出さなければならない時が迫っていた。

8番目の男のイントロダクション

『8番目の男』は2008年に韓国で初めて導入された国民参与裁判を扱った法廷サスペンス。実際に起きた事件を基にして陪審員に選ばれた普通の人々が真実を覆していく。K-POPグループZE:Aのメンバーであるパク・ヒョンシクの初主演映画作品です。感情に流されない原理主義者の裁判官をムン・ソリが務めている。

8番目の男のキャスト

クォン・ナム…パク・ヒョンシク  
裁判長…ムン・ソリ
ユン・グリム…ペク・スジャン  
ヤン・チュノク…キム・ミギョン 
チョ・ジンシク…ユン・ギョンホ   
ピョン・サンミ…ソ・ジョンヨン 
チェ・ヨンジェ…チョ・ハンチョル     

8番目の男のスタッフ

監督・・・ホン・スンワン 
脚本・・・ホン・スンワン
撮影・・・ペク・ユンソク
音楽・・・チャン・ヨンギュ

8番目の男のデータ

公開日:2019年11月1日
上映時間:114分

筆者セブランスのちょっと一言

セブランス
セブランス
ホン・スンハン監督が自ら判事に会ったり実際の判決文540件余りを脚本に参考するなどのリサーチを重ねた意欲作です。法廷モノは難しいイメージがあるかもしれませんが、分かりやすいストーリーで構成されています。