黄泉がえる復讐

黄泉がえる復讐の予告編

黄泉がえる復讐のあらすじ

今から遡ること7年前、ジンホンは何者かによって母親ミョンスクが殺されてしまう。犯人と思われた男が死亡したことで、事件の解明はされないまま。事件から7年が経過し、ジンホンは検事として日々を送っている。仕事の傍ら、母親の事件の真相を追っていた。

その頃、各地では何者かによって殺された者が蘇り、犯人に復讐するという「犠牲復活者」が起きていた。ジンホンが家に帰ると、そこには死んだはずのは母親ミョンスクがいた。信じられない事態に戸惑うミョンスク。感慨にふける間もなく、ミョンスクは包丁でジンホンを襲う。

何とか一命を取り留めたジンホン。ジンホンは、何故母親ミョンスクが襲ってきたのか分からなかった。ミョンスクの襲撃が起きたことで、ジンホンが真犯人なのではないかと世間の目が向き始める。

黄泉がえる復讐のイントロダクション

「犠牲復活者」が巻き起こす事件に巻き込まれてしまった主人公の生き様を描いたミステリー。クァク・キョンテクが殺された者が復讐をするという予想外のストーリーに着手した作品。

キム・レウォン、キム・ヘスク、ソン・ドンイルなどの豪華俳優陣が共演した話題作。本作は『反逆の韓国ノワール2018』で上映され、高評価を得た。

黄泉がえる復讐のキャスト

ソ・ジノン・・・キム・レウォン  
チェ・ミョンスク・・・キム・ヘスク 
ソン・ヨンテ・・・ソン・ドンイル 
イ・スヒョン・・・チョン・ヘジン 
ソ・ヒジョン・・・チャン・ヨンナム 
リ・チンチョン・・・キム・ミンジュン 

黄泉がえる復讐のスタッフ

監督・・・クァク・キョンテク
脚本・・・クァク・キョンテク

黄泉がえる復讐のデータ

公開日:2018年6月30日
上映時間:92分

黄泉がえる復讐の関連情報

クァク・ギョンテク監督と言えば「チング」の大ヒットをはじめとして「痛み」「極秘捜査」「チング 永遠の絆」などを手がけた実力のある監督。ただ大ヒットは少なく商業的に大衆にハマる映画を連発できるタイプではない。

本作は韓国でも日本でも酷評を受けている。観客動員数も約32万人とかなり低調。映画は撮っている途中や編集段階でプロデューサーや制作陣が「この作品はドライブしていない」と気づいてもそうやすやすと製作をやめたり撮りなおしたりできない。そのため最後までGOしてしまった、という映画なのかもしれない。公開2年前に撮影は終了していてお蔵入りしかけていたという話(未確認情報)もある。

酷評(口コミ)の内容は以下の通りだ。
・ファンタジーにもルールがある
・都合のいいストーリー
・面白いのはテーマだけ
・説明が多すぎる
・描写がおかしい
・展開が強引
とこういった具合。

ヒット作も多くそれなりに手法が蓄積されているはずの韓国映画界において、なぜ上記のような作品になってしまったのかは不明。

韓国映画マニアであればこういった不発な作品も見ておいてもいいのかもしれない。他の作品の凄さを改めて実感できるというもの。

筆者セブランスのちょっと一言

セブランス
セブランス
本作、調べてみるとかなり酷評が多いですね。どうしてこうなってしまったのか・・・。面白く観れたという声もあったので楽しみにしていたのですが。一応勉強のために観るだけみてみるつもりです。

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