福島の未来 0.23μSv

福島の未来 0.23μSvの評価 4.0点

福島の未来 0.23μSvのあらすじ

2011年3月、福島第一原発事故が起きる。この事故が起きてから原発周辺に住む住民たちの生活は変わってしまった。おばあちゃんはこの町で将来生きていかなければならない孫のことを心配している。妊婦はお腹にいる子供に放射能の影響が出たらどうしようかと悩んでいた。ある住民は放射能測定器が手放せない日常が当たり前のようになってしまっている。1986年に旧ソ連でチェルノブイリ原子力発電所爆発事故が起きていた。その事故から30年以上が経過した今でも解体作業が続いている。17人の市民たちはチェルノブイリを訪れ放射能被害の恐ろしさを目の当たりにするのであった。

福島の未来 0.23μSvのイントロダクション

福島第一原発事故が風化されていく中、17人の市民が同様の事故を起こしたチェルノブイリ原子力発電所を訪れる。取材カメラが彼らに同行したドキュメンタリー作品だ。イ・ホンギ監督が福島の人々のリアルな生活に迫っている。

福島の未来 0.23μSvのキャスト

小若順一
柴田圭子
黒田節子
土山雄司
 

福島の未来 0.23μSvのスタッフ

監督…イ・ホンギ

福島の未来 0.23μSvのデータ

韓国公開日:2015年4月9日
上映時間:69分

福島の未来 0.23μSvの予告編

ライター新村のちょっと一言

ライター新村
ライター新村
チェルノブイリ原子力発電所内部での撮影が初めて認められたそうです。被害を受けた制御室の様子が痛々しいほど伝わってきます。放射能被害の恐ろしさをこれでもかと言うほど感じることになるのは言うまでもありません。