最後の慰安婦

最後の慰安婦の評価 3.5点

最後の慰安婦のあらすじ

1943年、太平洋戦争で日本軍の戦況は日々悪化していく。ヨニは音楽が好きで日本の東京音楽大学への留学を夢見ていた。ある日、ヨニは愛国奉仕隊に志願する。愛国奉仕隊の一員となったヨニは船に乗せられる。日本に着いたと思ったヨニはどこか街の様子が違うことに気付く。ヨニが着いた場所は日本ではなく中国だった。ヨニはそのまま慰安所へ連れて行かれ慰安婦として登録される。ヨニが夢を叶えるために持ってきたバイオリンは軍人によって無残に捨てられてしまう。ヨニは日本軍人の相手をさせられ心身共に疲弊していく。ここから逃げだしたいと思ってもヨニは逃げられず絶望するのだった。

最後の慰安婦のイントロダクション

太平洋戦争末期に日本軍慰安所へ連れて行かれた少女の物語。ムン・シホ、キム・ミヨンらが慰安婦役を演じている。イム・ソン監督が元慰安婦の女性から聞いた話をベースに映画化した。

最後の慰安婦のキャスト

ムン・シホ
キム・ミヨン
レイ

最後の慰安婦のスタッフ

監督…イム・ソン

最後の慰安婦のデータ

韓国公開日:2015年8月13日

最後の慰安婦の予告編

ライター新村のちょっと一言

ライター新村
ライター新村
『最後の慰安婦』は中国吉林省に住む元慰安婦女性に聞き取りを行い制作準備に10年かかったそうです。2015年に韓国で公開され日本未公開の作品となっています。