京城学校:消えた少女たち

 京城学校:消えた少女たちの評価 4.5点

 京城学校:消えた少女たちのあらすじ

1938年日本統治時代、ソウル郊外に病気療養中の生徒が通う全寮制女子校があった。ある日、チャ・ジュラン(静子)がこの学校にやって来る。クラスメイトに挨拶をするジュラン。先生はみんな仲良くというがどこか冷たい感じがするのを感じ取るジュラン。級長のヨンドク(和恵)はジュランのことを色々と気にかけてくれている。体力のある生徒2人を東京に留学させるということが決まりジュランは日本に行きたいと思うようになった。ジュランが学校生活に慣れてきた頃、彼女はこの学校から消えた生徒がいた事を知ってしまう。

 京城学校:消えた少女たちのイントロダクション

全寮制の女子校で起きていた謎の失踪事件の真相が明かされるミステリアス。ヒロインのジュラン(静子)役は『過速スキャンダル』で人気女優となったパク・ボヨンだ。イ・ヘヨン監督が1930年代の寄宿学校を舞台にした耽美系ホラーを作り上げた。

 京城学校:消えた少女たちのキャスト

チャ・ジュラン…パク・ボヨン
ヨンドク…パク・ソダム

 京城学校:消えた少女たちのスタッフ

監督…イ・ヘヨン

 京城学校:消えた少女たちのデータ

韓国公開日:2016年8月4日

 京城学校:消えた少女たちの予告編

ライター新村のちょっと一言

『京城学校:消えた少女たち』は計算されたカメラワークと映像美にこだわりを持っているのが分かります。その映像のこだわりは第52回大鐘賞映画祭で照明賞を受賞しました。