ユンヒへ

 ユンヒへの評価 3.0点

 ユンヒへのあらすじ

ユンヒは高校生の娘セボムと暮らしている。ある日、ユンヒ宛てに手紙が届きセボムが内緒で中身を読む。手紙はユンヒと20年以上会っていない女性ジュンからだった。ジュンが未だにユンヒのことを恋い焦がれていることを知ってしまったセボム。セボムは手紙の内容を言わずにジュンが住む小樽へ行くことを提案する。ユンヒとセボムは小樽へ向かう。小樽に着いた2人は手紙に書かれた住所を頼りにジュンが住んでいる場所を捜す。だが雪深い小樽ではなかなか思うようにジュンが住んでいる場所を見つけることができなかった。

 ユンヒへのイントロダクション

20年以上離れている友人から手紙を受け取った母親の女性がその人が住んでいる地へ向かう物語。韓国ではあまり評価されていない女性の同性愛者に目を向けた作品。主演はキム・ヒエ、中村優子、キム・ソへら。『ユンヒへ』は第24回釜山国際映画祭で上映された。

 ユンヒへのキャスト

ユンヒ…キム・ヒエ
セボム…キム・ソヘ
ジュン…中村優子

 ユンヒへのスタッフ

監督… イム・デヒョン

 ユンヒへのデータ

韓国公開日:2019年11月14日
上映時間:105分

 ユンヒへの予告編

筆者セブランスのちょっと一言

セブランス
セブランス
雪深い小樽で撮影が行われため、市内の風景が多く登場します。作品が持つ雰囲気と小樽の街がマッチして幻想的な作品になっています。