マリといた夏

マリといた夏の評価 3.6点

マリといた夏のあらすじ

ナムはソウルで仕事を順調にこなしていた。ある日、友人のジュノから電話が入る。ジュノは海外勤務になり近々ソウルを去るという。ソウルを去る前にジュノと会ったナムは昔話で盛り上がる。ナムとジュノは田舎でよく一緒に遊んでいた。12歳の時に父親を亡くしたナムは心の支えになっていたのがジュノだ。2人は当時出会った一人の少女のことを思い出す。その少女の名前はマリと言った。ナムとジュノはマリにもう一度会いたいと考えるようになる。2人にとってマリとの思い出はどれも甘いものばかりであった。

マリといた夏のイントロダクション

2人の青年が少年時代の懐かしい思い出を振り返るアニメ作品。声優陣に人気俳優イ・ビョンホン、アン・ソンギ、コン・ヒョンジンらが参加したことで注目を集めている。イ・ソンガン監督初の長編アニメ作品だ。

マリといた夏のキャスト

イ・ビョンホン
アン・ソンギ
ナ・ムニ
コン・ヒョジン
ユ・ドックァン
ソン・インギュ

マリといた夏のスタッフ

監督…イ・ソンガン
脚本…カン・スンジョン、ソ・ミエ
撮影…クォン・グヌク
音楽…イ・ビョンウ

マリといた夏のデータ

韓国公開日:2005年8月6日
上映時間:80分

マリといた夏の予告編

ライター新村のちょっと一言

ライター新村
ライター新村
『マリといた夏』は美しい水彩画のようなアニメーションが特徴です。2002年アヌシー国際アニメーションフェスティバル長編コンペ部門2002グランプリを受賞しました。