ヒョンジェ~釜山港の兄弟~

ヒョンジェ~釜山港の兄弟~の予告編

ヒョンジェ~釜山港の兄弟~の評価 3.0点

ヒョンジェ~釜山港の兄弟~のあらすじ

双子の兄弟であるテジュとテソンは事故で両親を亡くし釜山の施設に入る。そこには施設園長の娘チャンミがいた。3人は仲良く過ごしテソンはチャンミに恋心を抱くようになるが、それぞれの道を進むようになる。

20年後、テジュはソウル江南警察署の警部補となる。テソンは19歳から殺人罪で服役した後釜山最大のマフィア組織「マリカーン」の後継者になっていた。ある日、釜山で遺物密輸事件が起こりテジュは調査をするために釜山へやって来る。

釜山でテジュはマフィア組織の一員となったテソンと再会を果たす。相容れない立場となった2人は再会を喜ぶのではなくギクシャクする。テジュはテソンの犯罪証拠を掴み捕まえようと必死で行動するようになった。そんな中、テソンは組織の後継者争いに巻き込まれチャンミが人質として奪われてしまうのであった。

ヒョンジェ~釜山港の兄弟~のイントロダクション

刑事とマフィアになった双子の兄弟が運命に翻弄される様子を描いたドラマ映画。主人公の双子の兄弟役にはチョ・ハンソンとソンフンが抜擢された。ソンフンは今作で待望の映画デビューとなった。『HEAVEN ヘブン』を手掛けたパク・ヒジュン監督がメガホンを取る。

ヒョンジェ~釜山港の兄弟~のキャスト

テジュ…チョ・ハンソン 
テソン…ソンフン      
チャンミ…ユン・ソイ  
サンドゥ…コン・ジョンファン 
ミング…イ・イクチュン  
カング…パク・チョルミン  
シェーン…ソン・ビョンホ    

ヒョンジェ~釜山港の兄弟~のスタッフ

監督・・・パク・ヒジュン
脚本・・・パク・ヒジュン
撮影・・・チェ・ドッキュ
音楽・・・イム・ミンジュ

ヒョンジェ~釜山港の兄弟~のデータ

公開日:2019年7月26日
上映時間:114分

筆者セブランスのちょっと一言

セブランス
セブランス
「ヒョンジェ」は韓国語で兄弟のことを意味します。運命に翻弄される兄弟を暗示した意味深なタイトルです。格闘シーンあり、ヤクザ映画が好きな人におすすめな作品と言えるでしょう。