トンマッコルへようこそ

トンマッコルへようこその予告編

トンマッコルへようこそのあらすじ

1950年11月、朝鮮戦争は激しさを増していた。山の中にある小さな村“トンマッコル”は、外で戦争が起きていることも知らず、平和に暮らしていた。ある日、アメリカ軍のスミスパイロットが操縦する戦闘機が村に墜落する。村の人々は、初めて見る外国人に驚く。怪我をしたスミスの手当をする村人たち。

そこへ墜落した戦闘機を追って、北朝鮮兵士リュ・スファがトンマッコルの村へやってくる。更に、韓国軍兵士ピョ・ピョンチョルが道に迷い村へ迷い込む。偶然にも敵対する兵士が鉢合わせしてしまう。お互いに銃を向き合い、一触即発の事態となる。だが、村の人たちは何をしているのかさっぱり分からない様子だ。だが、村人たちの純粋な心によって三人の兵士は打ち解けていく。その頃、スミスパイロットを探す連合軍がトンマッコルを空爆しようとしていた。

トンマッコルへようこそのイントロダクション

2005年度に公開された映画で、観客動員数800万人を記録した作品。同年度のナンバーワン映画に輝いたヒット作だ。パク・クァンヒョン監督が米軍、韓国軍、北朝鮮軍兵士が架空の村で心を通わせていく様子を描く。音楽を久石譲が担当している点にも注目して頂きたい。カン・ヘジョン、チョン・ジェジン、チョ・ドッキョン、クォン・オミンら実力派俳優陣が出演し作品を盛り上げている。

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トンマッコルへようこそのキャスト

リ・スファ:チョン・ジェヨン
チャン・ヨンヒ:イム・ハリョン
ソ・テッキ兵:リュ・ドックァン
ピョ・ヒョンチョル:シン・ハギュン
ムン・サンサン:ソ・ジェギョン
スミス:スティーブ・テシュラー
ヨイル:カン・ヘジョン

トンマッコルへようこそのスタッフ

監督・・・パク・クァンヒョン
脚本・・・チャン・ジン、キム・ジュン
撮影・・・チェ・サンホ
音楽・・・久石譲

トンマッコルへようこそのデータ

公開日:2006年10月26日
上映時間:132分

筆者セブランスのちょっと一言

セブランス
セブランス
観たのはだいぶ昔の話なので記憶があやふやですが、かなり感動したのを覚えています。カン・ヘジョンの無垢さが印象的です。戦争のさなかにあって戦争と無縁の人間のあるべき姿を手に入れてしまった人たちの、悲しくも美しい物語です。

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