デッドエンドの思い出

デッドエンドの思い出の予告編

デッドエンドの思い出の評価 3.5点

デッドエンドの思い出のあらすじ

ユミには婚約者のテギュがいた。テギュは仕事で名古屋に赴任することになる。遠距離恋愛となったユミはテギュが日本に行ってから少し不安になっていく。ついにユミはテギュがいる名古屋へ行く決意をする。名古屋に着いたユミはテギュが住んでいるマンションへ行ってみることにした。テギュが住むマンションを訪れると、部屋から見ず知らずの女性が出てくる。彼はユミの知らない新しい女性と暮らしていたのであった。途方に暮れたユミはエンドポイントという名のカフェにたどり着く。ユミはエンドポイントに併設されたゲストハウスでしばらく住むことにした。オーナーの西山はユミの事を色々と気にかけてくれる。ユミはそんな西山を気になり始めていた。

デッドエンドの思い出のイントロダクション

人気作家よしもとばななの原作小説「デッドエンドの思い出」を韓国で映画化した話題作。アイドルグループ「少女時代」のスヨンが信頼していた彼から傷つけられる主人公ユミを演じている。共演の相手役・西山はBOYS AND MENの田中俊介が演じた。名古屋を舞台にし国を超えて共同製作されたチェ・ヒョンヨン監督の初作品。

デッドエンドの思い出のキャスト

ユミ…スヨン       
西山…田中俊介      
テギュ…アン・ボヒョン    
アヤ…平田薫       
ユジョン…ペ・ヌリ       
ペ・ジンソン…トン・ヒョンベ 
ニコ…イ・ジョンミン     

デッドエンドの思い出のスタッフ

監督・・・チェ・ヒョニョン 
脚本・・・チェ・ヒョニョン
撮影・・・ソン・サンジェ
音楽・・・チュ・ソンミン

デッドエンドの思い出のデータ

公開日:2019年2月16日
上映時間:90分

筆者セブランスのちょっと一言

セブランス
セブランス
名古屋が舞台となっているので映画の中で日本語を話すシーンが多く出てきます。韓国映画なのに邦画のようにも感じることができる作品です。日韓合作の心が温まるストーリーになっています。