ソ・ソピョン、ゆっくり穏やかに

ソ・ソピョン、ゆっくり穏やかにの評価 3.4点

ソ・ソピョン、ゆっくり穏やかにのあらすじ

1912年、一人のドイツ系米国人宣教師が韓国にやって来る。彼女の名はソ・ソピョンといった。ソピョンは済州島でハンセン病患者の面倒を見るようになる。そればかりかホームレスや孤児達にも目を向け彼女は救いの手を差し伸べたのであった。当時は貧富の差が激しく貧しい人はどんどん生活が苦しくなっていったのである。孤児たちは国や朝鮮の人からも見捨てられ行き場を無くしていた。ソピョンは女性の地位を向上させるため”二日学校”を建立。彼女は生涯献身的に貧しい人たちを支え持っているもの全てを与えたのである。

ソ・ソピョン、ゆっくり穏やかにのイントロダクション

キリスト教の教えを守り異国で貧民らを献身的に世話したドイツ人宣教師の生涯を追ったドキュメンタリー。ソ・ソピョンは最終的に孤児14名の養子と38名の未亡人の世話をした。その行動から彼女は朝鮮のテレサと言われている人物である。

ソ・ソピョン、ゆっくり穏やかにのキャスト

ハ・ジョンウ(ナレーション)
ユン・アンナ
アン・ウンセ

ソ・ソピョン、ゆっくり穏やかにのスタッフ

監督…ホン・ジュヨン、ホン・ヒョンジョン

ソ・ソピョン、ゆっくり穏やかにのデータ

韓国公開日:2017年4月26日

ソ・ソピョン、ゆっくり穏やかにの予告編

ライター新村のちょっと一言

ライター新村
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俳優ハ・ジョンウが自身がクリスチャンということもあり、無償でナレーションを担当しています。ソピョンは栄養失調で亡くなるほど献身的に貧しい人を支えました。