ウエイト 呪われし存在の重さ

ウエイト 呪われし存在の重さの評価 3.1点

ウエイト 呪われし存在の重さのあらすじ

チョンは遺体安置所で死体を洗う仕事をしている。この安置所には様々な理由で死んだ遺体が運ばれてくるのであった。チョンは遺体を綺麗に化粧しその姿を絵にしていた。それこそ自分が遺体へ出来る最後の務めだと感じていたのである。チョンは脊椎後湾症を患っており背中が丸まっていた。彼には義理の弟ドンベがいる。ドンベは性同一性障害で女になりたいと思っていた。チョンはドンベの性転換手術費用を稼ぐため誰もやりたくのない遺体洗いの仕事をしていたのである。一方、ドンベは荒れた生活をするばかりでチョンの気持ちに応えようとはしなかった。

ウエイト 呪われし存在の重さのイントロダクション

遺体安置所で働く男と性同一性障害の義弟への愛を描いている。少ないセリフで陰湿な雰囲気でストーリーが進んで行く。チョン・ギュファン監督が死体安置所という特異な設定の物語で観客を作品に引き込ませている。

ウエイト 呪われし存在の重さのキャスト

チョ・ジェヒョン 
パク・ジア 
イ・ジュニョク     

ウエイト 呪われし存在の重さのスタッフ

監督…チョン・ギュファン

ウエイト 呪われし存在の重さのデータ

韓国公開日:2013年11月7日

ウエイト 呪われし存在の重さの予告編

ライター新村のちょっと一言

ライター新村
ライター新村
暗くて不気味な感じが続いていく演出です。まるでキム・ギドク監督の作品を思わせるかのような異質なストーリー展開となっています。